祇園甲部歌舞練場内にある【祇園 花街芸術資料館】には、祇園の芸舞妓さんにまつわる着物や小道具が展示されています。
今回訪れた際には、令和8年度の都をどりで使われた衣装も展示されていました。
都をどりは、毎年4月に1か月間行われる公演です。京都の五花街でそれぞれ公演が行われていますが、都をどりはとりわけ華やかで人気です。飾られている小道具を見ていても、豪華な雰囲気が伝わってきます。
令和8年度は「寛永行幸(後水尾天皇による二条城への行幸)」から400年の節目に当たるため、「寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)」が演題祇園 花街芸術資料館となりました。後水尾天皇ゆかりの寛永文化に寄せて、京友禅と西陣織の匠による衣装が新調されたのだそうです。
公演が終わった後も、こうして資料館で貴重な衣装を目にすることができるのは、ありがたいことですね。
祇園 花街芸術資料館の情報
京都市東山区祇園町南側570-2 八坂倶楽部
開館時間:11:00~18:30
定休日:なし
京都市東山区祇園町南側570-2 八坂倶楽部
開館時間:11:00~18:30
定休日:なし












