さあ、進撃の巨人の日田ミュージアム紹介その2です!
諌山先生は、メディア対応もファンとの交流もどこか等身大で読者のことを思ってくれているように思えます。だから上記のような読者に対するメッセージを送ってくれるのでしょう。
私たちからすれば、20代で大きな仕事を成し遂げた大作家です。しかし諌山先生から感じることは「コミックを描いて生きていくことに成功はしたが、何故かヒットしてしまって戸惑っている青年」という風にも見えます。
ゆえに、諌山先生と交流したファンは更に沼ります。実際沼りました(笑)
これらは連載中に実際に描いた本番の原稿です。
講談社公認のイベントでないと、こんなの見れませんよ!
これらは諌山先生がまだ日田で学生の時の創作物です。
学校の課題制作ならば誰でもするでしょう。しかし、細部へのこだわりなどに、既に創作家としての片りんが見えています。
諌山先生が実際に執筆していた時のデスクを再現したものです。
スチールラックと長椅子用板を使用しての、手製ライティングデスク・・・。
これが大ヒット作製造の拠点となったのだと思うと、信じられません。

最後にミュージアムや銅像建設のクラファンへの、先生の感謝が綴られています。ありがとうございます。狙い通り、日田にも大山町にも沢山の人が来ていますよ!!