今回は、札幌に来たらぜひ立ち寄ってほしい、地元で大人気のパン屋さん「どんぐり」をご紹介します。
こちらは、大人から子どもまでみんなが笑顔になれる魅力的なパンがずらりと並ぶ、地元自慢の名店。「どんぐり」の歴史は1983年、札幌の小さな一角から始まりました。それから40年以上、地元の人々に愛され続け、今では札幌市内を中心に数多くの店舗を展開しています。
そして今回、特にご紹介したいパンが、まずはコチラ。どんぐりを語る上で絶対に外せない、今や札幌のご当地パンとして全国的にも有名になった「ちくわパン」です。
こちらは、大人から子どもまでみんなが笑顔になれる魅力的なパンがずらりと並ぶ、地元自慢の名店。「どんぐり」の歴史は1983年、札幌の小さな一角から始まりました。それから40年以上、地元の人々に愛され続け、今では札幌市内を中心に数多くの店舗を展開しています。
そして今回、特にご紹介したいパンが、まずはコチラ。どんぐりを語る上で絶対に外せない、今や札幌のご当地パンとして全国的にも有名になった「ちくわパン」です。
これぞ元祖!どんぐり名物のちくわパン。
それはふんわりとしていて、噛むとモチモチのパンの中に、なんとちくわが丸ごと1本入っています。ただのちくわではありません。ちくわの穴の中には、自家製のツナマヨネーズがぎっしり。「パンにちくわ?」と最初は驚くかもしれませんが、ひと口食べれば納得。ちくわのプリッとした食感、ツナマヨのコク、そしてほんのり甘いパンの生地が絶妙なバランスでマッチ。肉感があるので満足感もあり、とてもおいしい惣菜パンなんです。
「ちくわパンってどんなパン?」
そして、もう一つの北海道名物、大粒の甘納豆がゴロゴロ入っている「豆パン」もはずせないご当地パン。
一見、レーズンパンのようにも見えますが、中に入っているのは金時豆(きんときまめ)でできた大粒の「甘納豆」。
北海道では昔から馴染み深い豆パンですが、どんぐりの豆パンは、ふっくら焼き上げられた生地に、存在感のある大きな甘納豆が絶妙な加減でちりばめられているのが特徴です。
実は北海道では、戦後まもない頃から大手製パンメーカーがこのスタイルの豆パンを販売しており、道民にとっては「豆パンといえばこれ」というお馴染みのソウルフードなんです。
北海道では昔から馴染み深い豆パンですが、どんぐりの豆パンは、ふっくら焼き上げられた生地に、存在感のある大きな甘納豆が絶妙な加減でちりばめられているのが特徴です。
実は北海道では、戦後まもない頃から大手製パンメーカーがこのスタイルの豆パンを販売しており、道民にとっては「豆パンといえばこれ」というお馴染みのソウルフードなんです。
今回ご紹介した「どんぐり」には、定番の「ちくわパン」や「豆パン」以外にも、惣菜パンから甘いお菓子パン、お土産にもぴったりの焼き菓子まで揃い、とにかく種類が豊富でいつもたくさんのお客でにぎわっています。
札幌中心部では、大通駅近くの店舗もあるので、観光の途中に寄ってみたり、ドライブの途中でカフェ併設の郊外店でくつろいだり、自慢の味をお腹いっぱい楽しんでみてください!
札幌中心部では、大通駅近くの店舗もあるので、観光の途中に寄ってみたり、ドライブの途中でカフェ併設の郊外店でくつろいだり、自慢の味をお腹いっぱい楽しんでみてください!
どんぐり公式ホームページ(URL):
https://www.donguri-bake.co.jp/












