兵庫県赤穂市加里屋、お城通りにある「橋兵衛食堂」は今春オープンしたおいしいランチが食べられるお店。
播州赤穂駅から南へ、赤穂城跡へ向かって歩いていく通りにあり、この通りを気に入って神戸から移住してきた店主さんがオープンしたお店では、こだわりの食事ができるとすでに人気店になっています。
店内は清潔感のあるこじんまりとした8席のコの字型。壁には店主が大ファンだという山下清の絵が飾られてます。
いただいたのはサックサクのチキン南蛮が入った「赤穂定食」1,200円。
チキンの衣は赤穂の真塩を使用、タレには赤穂の給食の定番「鶏肉のレモン漬け」を取り入れ、新しく赤穂の特産メニューとして考案したという「赤穂のチキン南蛮」は、サックサクでジューシーでなんておいしいんでしょう。
国産の鶏肉を使用して安心・安全面で、この大きさ!ボリューミーなのもうれしいですよね。
出来立てが一番おいしいので、提供されたらすぐにかぶりつきたい!
もう一つの名物は「赤穂の塩だし巻き」。出汁には赤穂の真塩をいれ、焼き上げてからさらに油抜きのために出汁に浸すという手間暇かけて丁寧に作られた逸品で、赤穂定食にも入っていますが、別定食やお持ち帰りがある日も。
赤穂のまろやかな塩は口当たりが非常によく、料理によく合います。
味変に追い塩だしをしてもいいそうですよ。












