春日市下白水にある「白水大池公園」は、春日市のシンボルともいえる、巨大な敷地を誇る大規模な公園です。中心にある白水池は筑前三大池の1つと言われており、それを囲う松林など自然のつくりを活かしたウォーキングコースも整備されています。
「ちびっ子広場」前の駐車場を利用しました。敷地内には駐車場が4カ所あり、24時間利用できますが昨年から有料となっています。駐車場前には売店もありました。
売店奥の階段を上っていくと、遊具が揃うちびっ子広場です。ここは2017年から2021年にかけて大規模なリニューアルが行われ、19種類の遊具が揃っています。
段差ごとにあらゆる遊具が配置され、他の公園にはない、少し珍しいつくりのものも。小さい子向けの遊具や砂場もあるほか、屋根付きのベンチスポットもあるため休憩もできます。
ひとしきり遊んだ後は、池の周りを辿るウォーキングコースへ。池を左側に進むコースで行きました。スポットごとに「〇m」と地点を知らせる看板が立っています。
途中地点からの参加となるので、正確な距離は測れませんが…コースの道順に沿って進んでいきます。
途中で「西回りコース」の出発点に到達しました。ん?ということは逆走していたのか…それと東回りコースで進んでいたのか?歩く人たちと同じ方向に進んでいきましたが、ちょっと全体の構造がわからず(笑)あとから調べたら、ここをスタート地点として、さきほどのちびっ子広場に繋がるウォーキングコースとなっているようです。そのため、きっと我々は1km前後の地点からスタートしたと考えられるので、歩いたのは1kmほどになるのかな。
さて、駐車場に戻るべく、そのまま木々に囲まれた道を抜け、グラウンドなどの存在を横目にどんどん進んでいくと、開けた道に続きます。ここからはひたすら、池の横に伸びる道を進んでいきます。池には魚もたくさん!カメや鴨も泳いでいて、のどかな光景でした。
次行くとき、ウォーキングをする際はコースの発着地点をしっかり確認してから臨みたいと思います!(笑)。でも良い天気の中、木々で日除けしながら歩くコースはとても気持ちが良く、久々にしっかり歩いた気がします。コースは土日でも混むことなく、自分のペースで歩くことができました。
【白水大池公園】
場所:福岡県春日市下白水209












