平安神宮 - 京都市
観光・その他 京都府京都市左京区岡崎西天王町97   [地図] [地図]
maco
2025-02-19 15:02
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あの有名な【平安神宮】の由緒ある歴史について知識を深める
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先日、京都の観光巡りに行って来ました♪
京都にある平安神宮は、京都市の東北部に位置する左京区にあり、平安遷都1100年を記念して明治28年に創建されました。
平安京を模して造られた境内には、四神にちなんだ石像が建てられています。
桓武天皇と孝明天皇を主祭神として祀っている平安神宮では、様々な御利益がありますが、中でも縁結びの神様として知られていて、参拝客は国内外を通して後を絶ちません。
平安神宮の大鳥居の見どころは、大きさや華美な美しさ、そして下から見上げると空の青さに朱色が映えて美しさが特色です。
平安神宮の大鳥居は、昭和天皇の御大典を記念して昭和3年(1928年)に建てられました。
柱が太いプロポーションが特徴で、洛東岡崎のシンボルとして親しまれています。
とても艶やかな朱塗りの大鳥居は、今まで見たことがなくて、これは平安スピリチュアルパワーがありそう…!だと深く感銘をしました。
境内の入り口が、この應天門です。
平安京朝堂院の正門、應天門の特徴を8/5スケールで再現。
碧瓦葦のコントラストが鮮やかで18.43mの高さがあり、威風堂々な姿は、平安神宮の見どころの一つとされています。
昔々、平安京の應天門に掲げられていた額の「應天門」の文字を、弘法大師が執筆しました。
その額には、弘法大師が「應」の字の点を書き忘れて、額が掲げられてから筆を投げて書き足したという逸話があるらしいです。
「弘法も筆のあやまり」という言葉は、ここから生まれたのでは…?という説があります。
大極殿を正面から見て、左手に見える白虎楼と反対側にある蒼龍楼は、共に重要文化財に指定されています。
蒼龍とは、京を護る四神(中国神話に登場する聖獣で東西南北を司る神)、東の蒼龍、西の白虎、北の玄武、南の朱雀の一つとされています。
蒼龍楼は東側に、白虎楼は西側に建てられており、平安神宮全体を平穏無事に安泰されてるように思います。
平安神宮百三十年祭に伴う社殿等工事で、あいにく大極殿は見ることができませんでしたが、令和7年12月29日まで御垣内特別参拝を実施していて、普段では決して立ち入ることのできない神域に、神職がご案内するようです。
皆さんも機会があれば、是非、特別参拝にまだ十分に間に合いますので、訪れてみてはいかがですか?
工事が終わったら、今度は大極殿に参拝をしに意を決して、再来したいと思える神聖なる神宮でした。
平安神宮

住所
〒606-8341
京都府京都市左京区岡崎西天王町97
 TEL.075-761-0221
 FAX.075-761-0225

アクセス
●JR京都駅より、平安神宮
  市バス5系統・100系統・110系統
「岡崎公園 美術館・平安神宮」下車 北へ徒歩5分
●祇園・清水寺方面より、平安神宮
  市バス201系統、203系統、206系統、「東山二条、岡崎公園口」下車
  東へ徒歩5分
  市バス100系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車
  北へ徒歩5分
●平安神宮の最寄り駅
  地下鉄東西線「東山駅」下車 1番出口より徒歩10分
  京阪鴨東線「三条駅」「神宮丸太町駅」下車 徒歩15分
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