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六角堂の見どころ②親鸞の百日参籠

観光・レジャー
京都府・河原町・烏丸・大宮
六角堂(頂法寺)の山門を入って右手、階段をのぼったところに親鸞の像があります。

六角堂は、親鸞が百日参籠したお寺。百日参籠とは、100日間お寺に籠って修行することです。当時、比叡山での修行に行き詰まりを感じていた29歳の親鸞は、尊敬する聖徳太子が建立したこのお寺に籠ることを決意したのだそう。

親鸞の像のそばには、親鸞堂もあります。このなかにも親鸞の像が二体安置されているそう。
六角堂(頂法寺)に籠って95日目、親鸞の夢に聖徳太子が出てきて、お告げを授けたのだとか。そのお告げにより親鸞は法然と会い、弟子になります。親鸞の人生で、大きなターニングポイントになったお寺なのですね。

親鸞堂からは、六角堂の境内を眺められます。ここから撮影する人も多いスポットです。桜の時期にはきれいなのではないでしょうか。
親鸞堂の情報
京都市中京区堂之前町