【広島県】三原城( 続日本100名城 172)
三原城(広島県三原市)は、1567年(永禄10年)に毛利元就の家臣である小早川隆景(こばやかわ たかかげ)が築城しました。三原城は、瀬戸内海に面した要所に位置し、海上交通の制圧を目的としていたため、戦略的に重要な城でした。 現在の三原城は、天守閣が再建されていないため、城跡と堀、石垣が見どころとなっています。城跡は三原市民の憩いの場として整備されており、特に「三原城跡公園」や「三原の桜祭り」などの季節のイベントが人気です。また、三原城からの瀬戸内海の眺めも絶景です。 周辺の観光スポット • 三原