会津若松・飯盛山を歩く ―さざえ堂と白虎隊の記憶をたどって―
福島県会津若松市の飯盛山の中腹には、「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」として知られる会津さざえ堂があります。 その独特な形と構造は、訪れる人の興味を引きつける不思議な魅力を持っています。 そして、この飯盛山は、戊辰戦争の際に白虎隊が自刃した地としても知られています。 今回は、歴史の舞台となったこの山に立つさざえ堂と、白虎隊自刃の出来事について紹介します。 飯盛山の入り口へは、会津若松駅からバスでおよそ10分。最寄りの飯盛山下バス停からすぐの場所にあります。 入口にはお土産屋さんが並び、赤べこ
Yataichi