心に残っていた黄金と朱の景色を訪ねて 白幡のいちょう
どこで見かけたのか思い出せないまま、ずっと心に残っていた景色があります。 作品のワンシーンにそっと紛れ込んでいそうなほど綺麗で、ふとした拍子に思い出しては、いつか行ってみようと思っていました。 今日は、その場所「白幡のいちょう」に足を運んでみました。 県内には、いちょうで名を知られた場所がいくつかありますが、ここは少し特別に感じます。 黄金色に色づいた大きないちょうの下に、朱に染まる鳥居と小さな祠が寄り添うように佇んでいて、自然と人の手がつくりだす景色がひとつに溶け合っていました。 その組み合わ
Tomo