大分県のラーメン界隈に確たる存在を見せつける「菊の屋」。
別府や西大分方面の支店には行ったことがありますが、本店は未開拓。
ということで、行ってきました!
昭和のレトロ感をコンセプトにした内装です。
カウンター付近には、駄菓子が販売されていました。

いくつか買いました。
にしても、駄菓子、ミニ四駆、ガンプラ、エアガン、コミック・・・などなど、男は子どもの時に欲しかったものは、何歳になっても時々欲しくなるものですね(笑)
ラーメンは白、黒、赤の3種類があります。
白が基本の味で、赤が辛麺テイストにしたものです。
黒は焦がしニンニクと香ばしい油を注いだものです。
今回は白のラーメンを注文しました。
麺は細麺。スープの調和がやばいですね・・・。
なお、チャーシューメンもありますが、初めて注文なさる方は半チャーシューメンにしておいた方がいいかもしれません。

菊の屋さんのチャーシューメンは、チャーシューがかなり多目です。
いずれにしても、メニューに写真が掲載されているので、それを見て決めるのがいいですね。
炙りチャーシュー丼も頼みました。お米との相性が抜群です!
メニューも色々ありますね。
ラーメンのスタイル的には恐らく博多ラーメンの系譜なのですが、とにかくスープが半端なく美味しいです!美味しいんです!(語彙力皆無・・・)

「菊の屋 本店」、凄いですね、ここは。
大分県に寄られた際は、頭の隅にでも置いてもらえたら幸いです。
超絶オススメです。