『横浜人形の家』のドールメモリーコーナーでは、1900年代〜現在までに一世を風靡したキャラクターや、流行した人形などを年表とともに展示しています。
空気を入れて膨らませる「だっこちゃん」は、大ブームを巻き起こしたファッションアイテムでもあります。
当時(1960年頃)はだっこちゃんを腕に付けて歩く若い女性も多かったそうです。

大人っぽさが魅力の「バービー」登場(1959年)から8年後、
あどけない少女の人形「リカちゃん」がデビューを果たしました(1967年)。
皆さんはどちらがお好みでしょうか?

リカちゃんの誕生からさらに7年後の1974年、モンチッチが現れます。

ちなみにカエルのピクルスの誕生は1994年。
リカちゃんとは親子ほど歳が離れていますね、
オリンピックマスコットの展示もあり。
左から
・1984年夏:ロサンゼルスオリンピックの「サム」(鷲)
・1984年冬:サラエボオリンピックの「ブッコ」(狼)
・1980年夏:モスクワオリンピックの「ミーシャ」(ヒグマの子)
となっています。
あっ、じゃじゃまる・ピッコロ・ポロリ〜!
懐かしくて涙が出そうになりました。
1960年代の伝説・ビートルズのキャラクタードール。
特徴を掴んでいますね!
時代を共に歩んだ人形、見ていると思い出が溢れてくるようでした。
『横浜人形の家』のドールメモリーは、楽しかったあの頃へ一瞬で連れて行ってくれるコーナーです。