夏休み中、お昼に芝寿しのお弁当を買いました。
いつもながら種類豊富で迷ってしまうのですが、今回は「8月の朔日弁当」「夏の野菜たっぷり弁当」「国産うな重と牛めし」「海苔弁」の4種類を家族でシェアしながら食べ比べてみました。季節感も、見た目の華やかさも、そしてもちろん味も大満足のお弁当ばかりでした。
8月の朔日弁当

毎月1日限定の「朔日弁当」は、楽しみにしているファンも多い人気シリーズ。8月のテーマは「葉月(はづき)」。見た目も涼しげで、夏野菜が彩りを添えてくれます。特に印象的だったのが、ドライトマトとアーモンドのキーマカレー。ほんのりスパイシーな味わいがご飯に絡み、夏らしさ満点。デザートのマンゴーゼリーも優しい甘さで、最後までぬかりなしの構成です。
夏の野菜たっぷり弁当

19種類の野菜が使われているという彩り豊かなお弁当。お肉やナッツとのバランスもよく、見た目以上に食べごたえがあります。キンパ風寿しロールやエスニック風春雨サラダなど、ひと口ごとに味の変化が楽しめて、飽きずに最後まで食べられました。カロリー控えめ(約597kcal)で、健康を意識している方にもおすすめ。デザートのココナッツの甘い香りもアクセントになっていました。
国産うな重と牛めし

贅沢気分を味わいたいときにはこちら。ふっくらとした国産うなぎと甘辛く炊いた牛めしの2段構成で、お腹も心も満たされます。うなぎは香ばしく、甘めのたれがちょうどよい。牛肉はやわらかく、玉ねぎの甘さがしみていて、どこか懐かしさも感じる味でした。ごはんの進み具合が半端なく、夏バテ気味の身体にもパワーが湧いてくるようなお弁当です。
海苔弁
王道の「海苔弁」も、芝寿しならではの上品な仕上がり。銀鮭、玉子焼き、ちくわ磯辺揚げなど、おなじみの具材ながら、一品一品の味に丁寧さを感じます。特に米のおいしさはさすが。石川県産のコシヒカリがふっくら炊きあがっていて、海苔と鰹節と醤油の香りも食欲をそそります。シンプルだからこそ、何度でも食べたくなる味でした。
家族で食べ比べることで、改めて芝寿しのお弁当力の高さを実感。季節を感じさせる工夫と、丁寧に作られた味わいが、暑い夏の日のお昼ごはんを豊かにしてくれました。