先月末の大阪でのライブ後に、名古屋にとんぼ帰りしないで、どうせなら大阪観光してから帰ろう…と思い、あまりにも有名な大阪城でも行ってみようかな?と観光スポット巡りで、早速行って来ました!
最近、お城に興味が湧きつつある私です。
天下統一を成し遂げる豊臣秀吉が築き上げた「大阪城 天守閣」を、ちょっぴりご紹介しますね♪
こちらは、JR大阪城公園駅で、ここから出発です!
夏の暑さのせいか、人はまばらでしたね…。
あれが大阪城です!
大阪城まではたして近いのか、遠いのか…。
初めて大阪城に行ったのですが、お城まで向かうのに結構、距離があります。
大阪城公園はとても広いので、目的地まで歩かずに移動したい方には、歩いていたら見かけたこの「さくら号」がオススメです!

『大阪城園内周遊トレイン さくら号』
  ● 森ノ宮駅前→大阪城公園前→大阪城と巡回してくれます。
  ● 大人¥400円 子供¥200 高齢者¥200円
豊臣秀吉は、天下統一の本拠地として壮大な「初代大坂城」を築城しましたが、1615年の大坂夏の陣で落城し焼失しました。
その後、徳川幕府は初代大坂城を埋め、その上に徳川大坂城を築いたため、豊臣秀吉の築いた城は地下に埋まり、現在見られる大阪城は徳川時代に再建されたものとは異なるとか。
こちらは、大阪城内濠を遊覧する、お濠巡りの黄金に輝く風流な御座船
名城の歴史を身近に感じられて、乗船する価値はありかもですね。
● コース:大阪城極楽橋付近から内濠を周回するコース(所要時間:約20分)
● 営業時間:10:00~16:30
● 料金:大人(16歳以上)1,800円 小中学生 900円
      未就学児無料、65歳以上 1,200円
これは、山里丸と二ノ丸とを結ぶ「極楽橋」になります。
現在の極楽橋は、長さが54m、幅5.4mで橋脚と主桁を鉄筋コンクリートで造られ、伝統的な擬宝珠高欄としています。
極楽とは、仏教で説かれる安楽の世界で、戦国時代にこの地にあった浄土宗本願寺の本山、大坂(石山)本願寺以来の名称ではないかと考えられています。
そして、こちらが念願の「大阪城 天守閣」です!
豊臣秀吉が、天下統一の威信を示すために豪壮華麗な大阪城を築き、「三国無双の城」と讃えられるほどに。
大坂城天守閣は、国の登録有形文化財であり、屋根の黄金の鯱や伏虎、壁面の金箔装飾、そして地上約58mの8階展望台からの大阪の街並み一望が特徴です。
天守閣の内部は博物館となっており、豊臣秀吉の生涯や大阪城の歴史、秀吉ゆかりの品々などが展示されていて、あなたも俄か豊臣秀吉戦国武将になれます!
尚、3、4階は、写真撮影は禁止となっていて、こちらは、天守閣で使われているレプリカの写真。
名古屋城とは違った趣があり、大阪城ならではの威厳の誇らしさがありますね。
豊臣秀吉も大阪城から見える風景を見ながら、戦略を練ったのでしょうか?
大阪城 天守閣に、入退場する直前に井戸があります。
この井戸は「金明水井戸屋形」で、重要文化財です。
豊臣秀吉が、水の毒気を抜くために黄金を沈めた伝説があるらしく…。
今でもこの井戸には湧水が湧いていて、とても綺麗な水らしいです!
展望台までは行けずに、超スピーディーに巡り歩きましたが、時間に余裕があればゆっくりと鑑賞したかった…が本音です。
近くには、今年OPENした「豊臣石垣館」もあり、豊国神社大阪迎賓館、重要文化財の大手門多聞櫓などもあり、今度は1日大阪城公園巡りコースで…と切望するのであります。
お百姓から下剋上した豊臣秀吉が人気なせいか、周りは外国人だらけ…!
名古屋城も天守閣が復元したら、こちらも外国人に圧倒されるかも。
海外の方は、侍NIPPON魂に武士道がお好きですから、日本が人気なのも頷けます。
2026年は、大河ドラマが「豊臣兄弟!」でもあり、是非、大阪城 天守閣で豊臣秀吉の世界観に触れてみて、あなたも歴男、歴女になってみてはいかがですか?
大阪城 天守閣

住所
〒540-0002
大阪府大阪市中央区大阪城1番1号
電話
06-6941-3044
開館時間
午前9時~午後6時
休館日
12月28日~1月1日
入館料
大人 1,200円 大学生/高校生 600円
中学生以下無料
交通アクセス
● JR大阪環状線「大阪城公園駅」下車
● 大阪メトロ 谷町線/中央線「谷町4丁目駅」1-B番出口
● 大阪メトロ 長堀鶴見緑地線 「大阪ビジネスパーク」1番出口