塩原温泉に来たら一度は訪れて欲しい、マイナスイオンたっぷりの避暑地、小太郎ケ渕(こたろうがふち)をご紹介します。
まずは、カーナビで小太郎ケ渕を設定します。
行きはナビ通り途中から砂利道に入る近道を通り、帰りは少し遠回りのアスファルトのルートで帰った方が良いかと思います。なぜなら少し道が狭い場所にあるからです。
現地にも「混雑時のお帰りの際は一方通行→にご協力下さい」と、書いてあります。
車は20台位駐められる駐車場があります。
駐車場の目の前が小太郎ケ渕なので楽です。
そんなに自宅から離れてないのに、現地に着くともうすでに5度も気温が違い、木々が日傘がわりとなり、しかも川が目の前で流れている為、マイナスイオンたっぷりで5度以上の涼しさが感じられます。
なぜ小太郎ケ渕(こたろうがふち)かというと、
むかし上塩原に要害城というお城があり、殿様の息子が小山小太郎だった。
小太郎は、家老の娘玉恵姫と恋仲になっていた。
しかし殿様は業突く張りのけちんぼで、村人から明日の食べるお米もなくなるほど、年貢をいっぱい取り立ててた。そこで家老が村人の為に、小太郎の父を桜の宴に誘いお酒を飲ませて切り殺してしまった。その後、家来からも村の手えらからも人望があった小太郎が殿様となったが、父を殺された恨みは深く、紅葉の宴をもうけ家老にお酒を飲ませて切りかかったが、大勢の家来に立ちふさがれ返り討ちにあい、小太郎は甘湯沢に逃げ込み身をなげてしまった。玉恵姫も後を追うように身を投げてしまった。
それからその渕を『小太郎ケ渕』と呼ぶようになったと言う、悲しい伝説があります。
が、今は塩原の名所となり、昔話に出てくる様な茶屋があり、老若男女問わず憩の場となっています。
全席屋外の為、渓流を見ながら食べたりくつろいだりできます。
私のお勧めは、草団子。
私のお勧めは、草団子。
お土産も買っちゃいました。
私のお勧めの時期は、猛暑と秋の紅葉です。
塩原温泉に来た際は、タイムスリップした感覚をあじわってみませんか?












