香川県仲多度郡琴平町にある「金毘羅さん」(正式名:金刀比羅宮)は、“海の神様”として全国から参拝者が訪れる名所です。
御本宮まで785段、奥社までは1,368段の石段が続きます。この階段を登り切った先に達成感を得られるのです。
金刀比羅宮は、香川県琴平町・象頭山の中腹に鎮座する神社で、古くから「さぬきのこんぴらさん」と呼ばれ親しまれています。

正式名は金刀比羅宮(ことひらぐう)で、ご祭神は大物主神(海の神様)
参拝時間は6:00〜18:00(授与所は8:30〜17:00)となっています。
参道までの石段には多くのお土産物屋さんやショップが軒を連ねます。
見ながら進むので飽きることはありません。
食べ歩きも出来るので楽しみながら登れますよ。
ショップがなくなった後も頑張って、石垣や景観を楽しみながら登っていきましょう。
こちらのかわいいわんこは、江戸時代、飼い主の代わりに犬が参拝したという逸話が残り、「こんぴら狗」として知られています。
御本宮は785段を登った先にあり、讃岐平野と瀬戸内海を見渡せる絶景スポットとなっています。
上から見わたせる景色は本当に気持ちいいです。
さらに583段登った場所にある奥社(厳魂神社)は、静寂と神秘性が魅力だそうです。この日は御本宮までにしました。
降りるときの方が気を付ける必要があります。最後まで足元には注意して降りましょう。

休みながらマイペースで参拝してみてください。清々しいお参りができることでしょう。