私が毎年初詣に下鴨神社を選ぶのは、大好きな神社であるだけでなく本殿前の言社で干支の守護神様にお参りできるからです。
たいていは1人でお参りするので、家族それぞれの干支の神様にご挨拶して、最後にその年の干支神様にお参りします。
2026年初めての糺の森も、やはり癒しをいただく素敵な場所。
と思いながら進んでいくと、なんと露店が並んでいるではありませんか。
正月三が日は混雑が嫌で今までは初詣を控えていたので、糺の森に露店が並んでいる景色を見るのは初めてでした。
まだ朝が早いため開店準備をしているお店が多かったのですが、お正月ムード満載で気分があがります。
楼門の手前の南門前には、焚火(とんど焼き)がありました。
冷えた体にはとってもありがたい!
しばらく暖を取った後に、手を清めてから(手水舎のお水が温かい!)楼門をくぐりました。
舞殿には例年通りに干支の絵馬。
今年はいろいろデザインされた「夢」という文字と、干支の文字の成り立ちが描かれた面白い絵馬となっています。
隣の神服殿にも変わった絵馬がありました。
パッと見ると牛肉の部位を描いたような絵ですが、よくみると願い事がたくさん書かれています。
人が多くなる前に、本殿へ。
御祭神にお参りしてから、言社を巡拝します。
「いつもありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします」
年男の息子の分もしっかりとお参り。
本殿を出た後は、御手洗池前の井上社へ行きましょう。
でもそれは、次回に続く!