1月3日の下鴨神社、本殿のお参りを済ませて御手洗池の方へ。
いつもは本殿に向かって右側にある御朱印授与所は、御手洗池の奥に移動しています。
午年限定の言社御朱印をいただいて、井上社(御手洗社)にお参り。
御手洗池に浸す水みくじは寒いのでパスです。
昨日から朝にかけて降った雪で誰かが作った雪だるまが残っています。
よく見ると楼門の屋根にも雪が。
毎年掲げられる干支の大絵馬は、細殿前にあります。
今年は一段と鮮やかな馬の絵。
後ろに並ぶ日本酒も圧巻!
手掛けたのは、かつてパリコレでも活躍したトップデザイナーの塩谷榮一氏です。
馬の下に龍が描かれているのは、干支を描くことは年の守りを神様にお預けする行いだと考えている塩谷氏自身が、祈りを運ぶ龍として干支に向き合っているからだそうです。
じっと大絵馬を見ていると、そんな塩谷氏の覚悟や思いが伝わってくるようでした。
そろそろ人が増えてきたので、楼門を出て相生社へ向かいましょう。
相生社は縁結びのパワースポットとして知られています。
左隣にあるのは、縁結びの御神徳として現れたとされる連理の賢木(れんりのさかき)。
2本の木が自然と1本に結ばれた不思議な木です。
こちらの授与所では1つとして同じ柄がないちりめん生地の媛守が人気。
可愛すぎてどれを選ぼうかすご~く悩んでしまいます。
すっかり冷え切った体を温めるため、相生社の前に設けられていたテントで甘酒をいただきました。
次回は下鴨神社初詣の最終回、美麗の神がお祀りされている河合神社へ行きますので、どうぞお楽しみに!