地元の秋田に住んでいると
標準語できれいに並んだ言葉より
日常のいろんな場面で
「秋田弁」を見かけます🤭
方言ならではの温かみや親しみやすさがあって
心にすっと入ってくる感じがしますよね。
例えばお酒のパッケージも
方言を使うだけで商品の魅力がぐっと増して
親しみやすい印象に👹
ぬぐだまる→温まる
いだましぐ→もったいない
街中の自動販売機も秋田弁を話します😂
秋田駅構内のスターバックスでは
観光客との交流を深めるために
秋田弁を楽しく学べる
講座のアートがありました☕️
様々な例を見ると…
秋田弁は単なる方言ではなく
地域の文化や人々の温かさを伝える
大切なコミュニケーションツールだと
実感させられます😌
さて…クイズです💡
電車のどこに方言があるでしょうか……?
電車のどこに方言があるでしょうか……?
答えは「風っこ」でした!
秋田では身近なものや自分が持ってるものに
例えば…
「っこ」ってつけるんです。
基本は「名詞+っこ」
愛着や親しみを込めて使うのが秋田流。
例えば…
「お茶っこ」「雪っこ」「飴っこ」「わらしっこ(こども)」
という感じで使います😂






