奈良県桜井市「大神神社」の末社である「市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)」は、狭井神社の境内にある水の女神・弁財天を祀る社です。
大神神社拝殿を左に抜け「久すり道」を通り、狭井神社へ向けて歩いていくと、
左手に赤い鳥居が見えてきます。「市杵島姫神社」の御祭神は宗像三女神の末妹、市杵島姫命で、水の守護・芸能・財運のご利益があるとされています。
市杵島姫神社 が鎮座する小島の周りは「鎮女池(しずめいけ)」と呼ばれる池があり、「女性の心を鎮める」という意味が込められているそうです。
弁財天(弁天さん)としても親しまれる神社。池の静けさと朱の鳥居の対比が美しい神社です。
大神神社の“山の気”と、鎮女池の“水の気”が交わる場所なので、とてもバランスが良く心が落ち着くスポットです。
小さな橋を渡り、水面に見守られながら心穏やかに手を合わせる時間は、優しいものに包まれている感覚になります。朝の光が水面に差し込む時間帯が最も美しく映えるそうです。
狭井神社の荒魂 → 鎮女池の水の気 → 大神神社の和魂
という流れで参拝すると、きっと心が整うような参拝の巡りになりますよ。
という流れで参拝すると、きっと心が整うような参拝の巡りになりますよ。












