東山動植物園といえば名古屋市の観光名所のひとつ。
名古屋近郊に住んでいる方は子どものころ遠足で行ったという方も多いのではないでしょうか?

私はこれまでに3回ほど行ったことがあるのですが、行くたびに少しずつリニューアルしていたり、生き物たちが代替わりしていたりして何度行っても飽きないスポットでもあります。

動物の写真が多めになりますがよければお付き合いください!
こちらはシンリンオオカミの2匹!
ぱっと見大きめの犬のようにも見えますが、とっても堂々としていてかっこいいんですよね。

ちなみに日本にいたオオカミ(ニホンオオカミ・エゾオオカミ)は約100年前に絶滅しているため、オオカミを見られるのは動物園だけなんです。
アメリカの国鳥としても有名なハクトウワシ
翼を広げると2メートル以上にもなる猛禽類で迫力満点!
自然動物館内では夜行動物や爬虫類、両生類などがたくさん暮らしています。
その中でもひときわ目立つカメレオン
脱皮の皮らしきものが背中に見えますね。
こちらは令和6年に公開されたコモドオオトカゲ。公開時点で日本で唯一の飼育展示とのことで、とってもレアなんです。
写真ではわかりにくいですがかなり大きい!
なんと全長約270mもあるんだとか。

動きはゆっくりで大人しそうに見えますが、バリバリの肉食ハンター。
野生ではイノシシやシカなんかも捕食してしまうそうです。
こちらもネコ科最大種のスマトラトラですがおねむな様子。笑
こうしていると大きめのネコ…に見えなくもないですが、クマの天敵となり得る強さを兼ね揃えているんだとか。

トラ舎の中にはトラが遊んだ後の遊具が展示されていました。
いかにも固そうなボールがツメの形に裂けたり穴が開いていたり、トラの攻撃力がよくわかる展示でしたね!
ホッキョクグマのプールの周りはずーっと人だかりでした!
遊具の中に入ったりんごを器用に取り出して食べたり、プールで悠々と泳いだり、ホッキョクグマのいろいろな姿を楽しみました♪

他にも動物園の定番・ライオンやゾウ、カバ、キリンもいれば、ヒツジやヤギとふれあえるエリアも。
ネコ好きにはたまらないマヌルネコの子ども3匹も生まれ、ますます賑やかになる東山動植物園。
1日で全て見るもよし、じっくり好きな動物を観察するもよし、植物園へ足を運ぶもよし。
誰と何を目的に行くかで楽しみ方が無限に広がりますね♪