境内で最初に目に入るのが「講堂(赤堂)」。1165年に再建され、現在は重要文化財に指定されています。
両サイドの木が、なんとなくアーチを思わせる生え方です。
この講堂付近だったと思うのですが、石柱が見えました。
なんとなく写真を撮ったものの、あまり近くには行きませんでした。
後で調べたら「忠魂碑」だったようです。
忠魂碑は戦争で犠牲になった英霊を弔う目的で建てたものだそうです。
講堂から奥に進むと。
右手前が「井戸舎」、左奥が「太秦殿」です。
そしてこのすぐ左に本堂にあたる「上宮王院 太子殿」。
こちらには本尊である「聖徳太子」が祀られています。
階段手前で靴を脱いで上がれるのですが、廊下がミシミシと音がして、ちょっと心配になりました。
実際に傷んでいるところもあるようです。
そして太子殿の裏には「弁天社」もあります。
お社前まで行けそうでしたが、なんとなく行きづらかったので、離れたところから手を合わせました。
私の好きな丸みのある屋根です。
別の角度から。
ここから奥は有料エリアです。
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