長等神社の本殿は全国的に見ても珍しい建物で「五間社流造」と呼ばれています。

後ろよりも前に大きく突き出た屋根の形で、横から見ると「への字」になっています。
私もこの建物は今まで2つくらいしか見ていない気がします。
なのに写真ミスった!!!

手前に柵があり、その隙間から撮ったのもあるのですが・・・

こちらは回遊廊下になっています。
鈴尾は廊下の所にあります。
この隙間から本殿を撮りました。

こちらの回遊廊下も、もちろん歩いてきました。

鈴尾の前から左へ進みます。
ちゃんと進路の指示通りにしました。

突き当りまで行くと・・・
左は前回ご紹介したお稲荷さんの数々です。
ここからも出られますね。

前に何やらあるので見てみたら。
お祭り用の太鼓でした。
確かにこんな風に置いてあったら叩きたくなりますね。

さらに突き当りを右へ。
本殿の裏側になります。

他の所でも思ったのですが、回遊廊下の本殿裏って荷物置き場にされていることが多いです。

このまま突き当りまで行くと、格子の隙間から本殿の裏側が見えました。
確かに表の屋根より裏の方は短いですね。

廊下はこんな感じ。
さらに突き当りまで行くと。
スタートした正面の鈴尾です。
こちらは絵馬を飾るコーナーにもなっています。

本殿を参拝された際は、この廊下も歩いてみてください。


〈関連記事〉
【長等神社・鳥居と楼門】三井寺の南にある、長い歴史のある神社
【長等神社・境内】午年に因んで参拝する方も、馬のための神様



長等神社
住所:滋賀県大津市三井寺町4−1
参拝時間:24時間
拝観料:無料
その他:駐車場はありません