本殿へ向かって歩くと「手水舎」があります。
まずは手水舎の龍さん。
お花が浮かべられていて可愛いです。
以外にも洋花ですね。

では本殿へ。
ずっと私の前を竹笠を被った外国人観光客のグループが歩いていました。
どこで買ったんやろう。
本殿」です。
近づくとかなり豪華な造りでした。

地元の一乗寺(左京区)では氏神様として人気の神社です。

いつ建てられたのかは不明ですが、少なくとも700年以上の歴史があるようです。

京都の中心地から見ると北東方向なので鬼門を守るという役目もあると言われています。
そのため方位除けや厄除けの神様としても有名です。

御神体は祇園にある八坂神社と同じ「素戔嗚命(スサノオノミコト)」です。

こちらにはお稲荷様も祀られています。
右奥の方に階段がありました。
山の奥へ入るような雰囲気です。
登り切ると。
常磐稲荷」です。
鳥居は大きいですが、祠は小ぢんまりとしています。

ところで最初の書いた手水舎ですが、横に桶が置いてありました。
気になって見てみると。
桶の水は、この「水みくじ」を浸すものでした。

社務所で頂いて浸してみることに。
中吉」にしては厳しい内容。

特に気になったのが金運の「だれでももうかるうまいはなしはない」。
確かにねぇ。

ところで私は普段、おみくじは持ち帰ります。
しかし健康の所に書いてある「ちょっとしたゆだんがケガのもと」が気になったので、桶の後ろになる木に結んで帰りました。

ケガしないように気を付けないと。



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八大神社
住所:京都府京都市左京区一乗寺松原町1
参拝時間:9:00~17:00
拝観料:無料
その他:有料駐車場有