どこまでも続く大地、燃え盛るシチメンソウ。しかしそれとは対照的に静かな空間がそこにはある…

それが東与賀干潟
灰色の大地を小さく燃やすような植物が東与賀にはある。シチメンソウだ。

ここ東与賀干潟はシチメンソウと呼ばれる10月から11月という短い期間で咲き誇る植物が保全されている。
東与賀干潟はシチメンソウだけではない。

野鳥も是非ご覧いただきたい。何と言ってもシギ・チドリと呼ばれる野鳥の飛来数が日本一なのだ。

カメラや望遠鏡を持っていく必要はない。なぜなら無料で見れる望遠鏡が備え付けられているからだ。
もちろんこの方々も忘れてはいけない。佐賀の生き物といえばでお馴染みのムツゴロウやトビハゼも時期によっては見ることができるだろう。

ちなみに写真はトビハゼである。

魚だけでなくカニも歓迎してくれる。シオマネキのように少し変わったカニが見れるので目を楽しませてくれることは間違い無いだろう。