皆様、こんにちは。
意外と知られていない神戸市の穴場スポットとして湊川隧道(ずいどう)をご紹介します。
ここは写真撮影も楽しめて、しかも第3土曜日に行くとミニコンサートが鑑賞できます。
湊川隧道とは、神戸市兵庫区にある明治時代に作られたトンネルです。
しかも日本初の河川のトンネルであり歴史的建造物としても、とても価値があります。
歴史を紐解くと、1901年に湊川隧道は作られました。
湊川による町の分断と水害を避けるために、「川を作り直そう」という工事が始まりました。
当初は山を切り開く計画でしたが、住民の反対により、山の下へトンネルを通す方法へ変更されたそうです。
重機もない時代に、ほとんど手作業で進められ、3年9ヶ月で完成したそうです。
こうして作られた「湊川隧道」は、日本で初めての川のトンネルとして歴史に名を刻みました。
トンネルはレンガと石でできており、川の流れを守る役割を果たしました。
トンネル内は約11度、ひんやりして寒いぐらいです。
薄暗いトンネルを奥へ進んでいくと、オレンジ色の柔らかい光がトンネル内を照らします。
壁一面には手作りの少し形が不揃いな、でもあたたかみのある赤煉瓦がどこまでも並んでいます。
奥には秘密の扉がありそうな、童話の世界に迷いこんだようです。
どこまでも続きそうな通路ですが残念ながら、一般公開されているのは途中までです。
トンネル内は自由に撮る事が出来るのでお好きなアングルで幻想的な写真をお試しください。
トンネル内ではミニコンサートが行われていました。
コンサートのホールで聴くのも良いですが、暖かく照らすトンネルを背景にして鑑賞するのも素敵です。
11月18日の「土木の日」にはトンネルの通り抜けができるイベントもあります。
がっつり観光じゃないけど、ちょうどいい満足感です。
「今日は軽く出かけたい」日にオススメですよ。
当初は山を切り開く計画でしたが、住民の反対により、山の下へトンネルを通す方法へ変更されたそうです。
重機もない時代に、ほとんど手作業で進められ、3年9ヶ月で完成したそうです。
こうして作られた「湊川隧道」は、日本で初めての川のトンネルとして歴史に名を刻みました。
トンネルはレンガと石でできており、川の流れを守る役割を果たしました。
トンネル内は約11度、ひんやりして寒いぐらいです。
薄暗いトンネルを奥へ進んでいくと、オレンジ色の柔らかい光がトンネル内を照らします。
壁一面には手作りの少し形が不揃いな、でもあたたかみのある赤煉瓦がどこまでも並んでいます。
奥には秘密の扉がありそうな、童話の世界に迷いこんだようです。
どこまでも続きそうな通路ですが残念ながら、一般公開されているのは途中までです。
トンネル内は自由に撮る事が出来るのでお好きなアングルで幻想的な写真をお試しください。
トンネル内ではミニコンサートが行われていました。
コンサートのホールで聴くのも良いですが、暖かく照らすトンネルを背景にして鑑賞するのも素敵です。
11月18日の「土木の日」にはトンネルの通り抜けができるイベントもあります。
がっつり観光じゃないけど、ちょうどいい満足感です。
「今日は軽く出かけたい」日にオススメですよ。












