少し前ですが、大分県は有名な観光地&保養地・由布市の湯布院に行ってきました。
湯布院は、由布院とも表記されることがあります。どちらでもいいみたいですね。

湯布院駅から降りて少し歩くと、とてつもない数の人がいるストリートがあります。そう、ここが湯布院のメインストリート。そしてその終点が金鱗湖(きんりんこ)です。
ジブリのお店、大分県内や九州中の各名店の屋台や出店、占い、工芸品店、特産物の老舗、雑貨屋さんまでもう色々ありすぎます(笑)
そして旅館、ホテル、温泉、少し離れたところには各大企業の保養施設が沢山あります。

確かに湯布院の立地や温泉は、どこにも負けないくらいに良いと思います。ただ、別府ならまだ分かりますが、湯布院が県外の人をこんなにも呼び寄せる場所になるとは・・・。当時の適ったマーケティングのおかげなのでしょうね。
疲れたので、ちょっと豆柴カフェで休憩しました。
グウタラと首を伸ばして寝る白柴さんがいいですねえ。
相変わらず豆柴さんは、私の膝では寝てくれず、他の人のお膝で寝ていました(笑)どうも、膝の位置とか、敷物がポイントみたいですね。今度持ってこよっと・・・。
さあ、着きました。ここが金鱗湖(きんりんこ)です。
ここは大分県の一級河川・大分川の上流。季節にもよりますが、早朝の朝霧風景は、見ものですよ。更に空気の清涼さにもびっくりします。

なお、金鱗湖とは大分県の儒学者・毛利空桑(もうりくうそう)が名付けたそうです。池の魚のうろこが輝いていたからだそうですが、もともとあった似たような名前に漢字を当てはめたという説もあります。

湯布院は、どこか旅館を予約してから観光や温泉を楽しんでもいいと思いますし、旅館が予約出来なかったならば大分市や別府の空いているホテルを予約し、電車で遊びに行くという選択肢もあります。
大分県に来たからには、是非足を運んでほしいスポットです!