みなさん食べたことありますか?北海道発、セイコーマートの商品でも話題の味。ツーンと鮮烈な辛みとかすかな甘さが味わい深い「山わさび」。
地元では、生ですりおろして食すのが基本のおなじみの薬味ですが、実はこれ、北海道の冷涼な気候下では、ベランダなどの鉢植えで驚くほど簡単に家庭菜園ができるんです。春先にホームセンターの園芸コーナーで素根(そこん)を買ってくるのが定番ですが、地面に直接植えると無限に増殖して大変なことになるので(葉も大きい)、「鉢植え」で育てるのがオススメ。
山わさびの収穫時期は、辛み重視の「秋(11月頃)」と風味と甘み重視の「春(3月〜4月頃)」の年2回です。
「山わさびの醤油漬け」などは、北海道ではスーパーで買うことができますよ。
ハマっている「ご飯のお供に最強のアレンジ」がこれ。すりおろした生の山わさびに「たっぷりの醤油」、そこに「マヨネーズを少々」、仕上げに「ゴマ」で香りをプラスします。
山わさびのシャープな辛みにマヨネーズのコクが合わさり、辛みが程よくマイルドになるので、あのツンとした辛味がちょっと苦手という方にもぜひ試してほしい隠れレシピです。コツは、熱すぎるご飯に混ぜすぎないこと。せっかくの風味が飛んでしまうので、少しずつのせて食べるのが美味しいですよ。もちろんお肉とも相性抜群!
「山わさび」といえば思い出すのがコチラ!SNSで何度も話題になっている、北海道のコンビニ「セイコーマート(セコマ)」の伝説のカップ麺シリーズ。ネットでも「すするな危険」「食べる催涙ガス」と大バズりしている名物商品です。
ベースは旨味たっぷりの美味しい塩味なのですが、お湯を入れた瞬間から湯気とともに山わさびの成分が目に染み、油断してすするとむせ返ります!このツーンとくる強烈な刺激が一度食べると病みつきになって、ファンが後を絶たない中毒性なんです。
おうちでのアレンジからセコマの衝撃まで、一度知ったら抜け出せない山わさびの世界。ぜひ皆さんも体験してみてください!