京都駅の南を東に行ったところにある五重塔で有名な「東寺」。
東寺はあるのに西寺はないの?って思ったことはありませんか?
いや、あったんです。
あったというのは、現在は無いからです。
ただ同じ名前のお寺がありました。
「興國山 西寺」です。
門の前に石碑がありました。
比較的新しいお寺です。
門の正面には本堂がありました。
中に入らせてもらいます。
境内はあまり広くありませんでした。
ところでこちらの西寺、今は無き「西寺」ではありません。
名前は一緒ですが全く別なのだそうです。
ただ門の脇にあった「西寺旧跡」の石柱は本物です。
当時の西寺は今の東寺くらいの広さがあったようで、先日に書いた「羅城門」を挟んで東に東寺、西に西寺という配置だったようです。
この辺りには西寺に関したものがあるので、次に書きます。
あ、境内には石像もありました。












