観光客からの人気はもちろん、地元民にとっても“地域の台所”的な存在として生活の一部となっている道の駅。佐賀市には、三瀬方面に続く国道263号沿いの山の麓に「道の駅大和 そよかぜ館」があります。
温かみのある木造の建物で、「鳥が大地からはばたく姿」をイメージして作られたんだそう。地元産の野菜や果物、銘菓や加工物などを中心に新鮮な食べ物が並んでいます。先日、筆者も紫蘇の葉を購入したばかり。しかし今日は販売コーナーではなく…
ソフトクリームやたけのこまんなどを販売する、外の小屋「ぱーしもん」へ。以前は右側の建物で営業していましたが、現在、旧店舗は改装中。左の小さな建物が店舗として機能しています。
ソフトクリームのメニューには、珍しい「ほし柿ソフト」や「ラムほし柿ソフト」なども。そよかぜ館の名物の1つです。でもやっぱり筆者はシンプルに「ミルクソフト」が好き♪冬はよく、たけのこまんも食べたくなります。ちなみにここのソフト生地は、神埼市・背振にある牧場のものを使用しています。
「ミルクソフト」(400円)と「パリパリチョコレート」(450円)を注文しました。とろっとかけられたチョコは、ソフトクリームにのせると瞬時に固まってパリパリに。どちらも、カップかコーンか選べます。
そしてこのソフトクリームをもっと美味しく食べるには…店舗裏のベンチがベストスポット!川を見下ろせ、周囲は緑に囲まれていて…夏でも少し涼しく感じます。子どもたちが小さい頃から、我が家のプチ避暑スポットになっています。川は流れが速い箇所もあり、水音がまた気持ち良い♪
山越えで福岡に繋がる通りでもあるので、両県を行き来する際の休憩地点としても需要が高いと思います。自然を前に楽しむ佐賀の味は、佐賀県民にとってホッとする瞬間。この夏もまだまだお世話になりそうです。
【道の駅大和 そよかぜ館】
場所:佐賀市大和町梅野805
営業時間:9:00~18:00