兵庫県淡路市夢舞台にある淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」。
淡路夢舞台前のバス停を降りるとすぐにホテルグランドニッコー淡路があります。
淡路夢舞台前のバス停を降りるとすぐにホテルグランドニッコー淡路があります。
そこからさらに奥まった所に植物園が建っていました。
建築家 安藤忠雄さんの設計した建物であり、外観からして美術館のような佇まいです。
ガラス張りの外壁越しに、観葉植物たちが葉を広げ、こちらを覗き込んでいるように見えます。
入り口から進むと植物園は側面だけではなく、階段上から全体を見下ろせるような設計になっています。
植物園は主に5ヶ所のセクションに分かれており、それぞれに名前が付いてました。
建築家 安藤忠雄さんの設計した建物であり、外観からして美術館のような佇まいです。
ガラス張りの外壁越しに、観葉植物たちが葉を広げ、こちらを覗き込んでいるように見えます。
入り口から進むと植物園は側面だけではなく、階段上から全体を見下ろせるような設計になっています。
植物園は主に5ヶ所のセクションに分かれており、それぞれに名前が付いてました。
順路通りに進むと「みどりの彫刻」に着きました。
入ってすぐに、大きなオブジェの様に観葉植物がどっしりと鎮座してます。
入ってすぐに、大きなオブジェの様に観葉植物がどっしりと鎮座してます。
その横から木で模った鹿が伸びやかに跳躍していました。
じっくりと見ると緑の中に小さな花を咲かせているのがわかり、つい笑みが溢れます。
自分はここにいるよ、気づいてる?と花々が私たちを試しているようです。
次のセクションは「しきさいの庭」
ここでは先程のささやかな花たちと違って鮮やかな花々が目を惹きます。まさに名前通りでした。
さらに奥に進むと「にぎわいの庭」
ここには子供の背丈ぐらい、大人が屈んで通れる緑のトンネルがあり、鹿やリスの模型が見えます。
まるで秘密の花園に足を踏み入れたような趣向が凝らされてました。
ここでは先程のささやかな花たちと違って鮮やかな花々が目を惹きます。まさに名前通りでした。
さらに奥に進むと「にぎわいの庭」
ここには子供の背丈ぐらい、大人が屈んで通れる緑のトンネルがあり、鹿やリスの模型が見えます。
まるで秘密の花園に足を踏み入れたような趣向が凝らされてました。
他にも「しんかの庭」、「ひかげの庭」、日本庭園のある高級料理店を連想させる「くらしのみどり」など、数々の見所があります。
いつしか「見る」から「眺める」時間に変わり、あっという間に2時間が経ちました。
園内には、淡路の海鮮が美味しい食事処や落ち着いたカフェもありホッと一息つくことができます。
予定のない休日に、ふらっと訪れたい。そんな場所でした。
https://awaji-botanicalgarden.com/
園内には、淡路の海鮮が美味しい食事処や落ち着いたカフェもありホッと一息つくことができます。
予定のない休日に、ふらっと訪れたい。そんな場所でした。












