長岡市中山間地の山古志から、世界に向けて発症した金魚「玉サバ」をご紹介します。

「玉サバ」は、お腹がぽっこりした丸っこい金魚。ちょい出目金チックな目が愛くるしいぼってりした金魚です。色の特徴は、白と赤の紅白がメインで、そこに黒が入った3色玉サバも。

小さい頃の玉サバは、ぷっくりしているけどお腹はわりとシュッとした普通の金魚っぽいカタチ。成長するごとに、どんどんお腹がぼっているとふくらんでいくよう。
玉サバの最大の特徴は、手のひらサイズまで成長するものも。高級勧奨近居として人気です。
これって本物、まるでお人形のよう。まさに、そん所そこいらでは手に入らない高級金魚。
高級金魚「玉サバ」が大きく発色の良い色に成長するわけは、大自然の中の野池で5月~10月までのびのび育つから。山古志の自然の恩恵をたっぷり受けている証拠です。
そんな、高級金魚が発祥の地、山古志はへの行き方は