8
凹凸の土地に作られた詩仙堂の庭

観光・レジャー
京都府・一条寺
京都・一条寺の詩仙堂。江戸時代の武士で文人の石川丈山が晩年を過ごした場所です。詩仙堂の庭は、部屋から眺めると、植木で囲まれたこぢんまりとした庭のように見えます。

しかし実は、凸凹のある土地に作られているため視界に入らないだけ。実際にはとても広い庭園で、ちょっとしたお散歩ができてしまいます。

奥へ進んでいくと小さな階段があるので、下りて次の庭へと進み、またその次の庭へ進み…という作り。

庭を進むと、「残月軒」という茶室があります。

こちらは休憩スポット。近くにはトイレもあります。

橋も出てきました。まるで迷路のようなお庭。

一番奥まで進むと、大原の三千院にあるようなお地蔵様たちが。かわいいらしいです。

庭から眺める詩仙堂。茅葺屋根にほっこりします。
室内も庭もほぼ貸し切り状態でした。冬の詩仙堂は本当におすすめです。
詩仙堂の情報
京都市左京区一乗寺門口町27
拝観時間:9:00~17:00