凹凸の土地に作られた詩仙堂の庭
京都・一条寺の詩仙堂。江戸時代の武士で文人の石川丈山が晩年を過ごした場所です。詩仙堂の庭は、部屋から眺めると、植木で囲まれたこぢんまりとした庭のように見えます。 しかし実は、凸凹のある土地に作られているため視界に入らないだけ。実際にはとても広い庭園で、ちょっとしたお散歩ができてしまいます。 奥へ進んでいくと小さな階段があるので、下りて次の庭へと進み、またその次の庭へ進み…という作り。 庭を進むと、「残月軒」という茶室があります。 こちらは休憩スポット。近くにはトイレもあります。 橋も出てきました