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京都のかわいい手水舎

観光・レジャー
京都府・京都市内
神社やお寺で参拝前に手や口を清める「手水舎」。
てみずしゃ、ちょうずや、などいくつかの読み方がありますが、私は「てみずしゃ」という読み方がいちばん優しげで好きです。
京都で寺社仏閣を巡っていると、さまざまな可愛い手水舎や個性的な手水舎に出会うので、今回は手水舎をピックアップしてみました。

こちらは松尾大社の手水舎。
松尾大神のお遣いの亀は、境内のあちこちで見られます。
松尾大社の情報
京都市西京区嵐山宮町3

出町の出町妙音堂の手水舎。
出町妙音堂の情報京都市上京区青龍町266-3
龍のいる手水舎は多いですが、こちらの龍は繊細な雰囲気で個人的に好み。
季節によって飾られるお花を見るのも楽しいです。

左京区岩倉にある妙満寺の手水舎。顕本法華宗の根本道場として建てられたお寺らしく、厳かでシンプルな美しさがあります。
妙満寺の情報京都市左京区岩倉幡枝町91

こちらは美麗祈願で知られる河井神社の手水舎。
河井神社の情報
まるで一つの作品のように、丁寧に整えられています。
京都市左京区下鴨泉川町59
神社を参拝する前に川の水で行っていた禊ぎを、参拝者が簡単に行えるようにしたのが手水舎。
京都では複数の寺社仏閣を巡ることも多いと思いますが、一つひとつの場所で清め直すのが正しい参拝方法だそうです。
京都では複数の寺社仏閣を巡ることも多いと思いますが、一つひとつの場所で清め直すのが正しい参拝方法だそうです。
それぞれに個性豊かな手水舎があるので、ぜひ見た目にも注目してくみてくださいね。