松尾大社の樽うらない
京都の松尾大社には、樽うらないという面白いものがあります。 初穂料300円を社務所に納めたら、樽で作られた的に向かって矢を放ち運勢を占います。 この時は子どもがチャレンジ。 的の赤いところに当たったら「当たり」、黒いところに当たったら「大吉」、樽の中に当たらなかったら「あまり福」ということで、それぞれお守りをいただけます。 子どもは「あまり福」として、亀の福守りをいただいてきました。 当たらなかったのが悔しそうでしたが、亀のお守りで金運がありそうです。 お酒の神様らしい、松尾大社の行事。 お正月