善通寺
観光・レジャー 香川県善通寺市善通寺町3丁目3−1   [地図] [地図]
a.k.i
2024-11-29 17:55
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四国八十八ヶ所の聖地・善通寺とは?弘法大師ゆかりの魅力に迫る!
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香川県・善通寺
四国八十八ヶ所霊場の75番札所である 総本山善通寺 は、弘法大師空海が誕生された由緒あるお寺です。京都の東寺、和歌山の高野山と並ぶ「弘法大師三大霊跡」の一つとして、古くから多くの信仰を集めています。
善通寺は、空海が唐から帰国後、父・佐伯善通が寄進した土地に建立されました。中国・長安にある青龍寺を模して造られたこの寺は、807年に創建され、813年に「善通寺」と命名されました。名前の由来は、空海の父・善通の名を取ったものです。
1. 金堂と五重塔
東院「伽藍」に位置する金堂と五重塔は、創建当時からの寺域を守り続ける歴史的建造物です。特に五重塔は寺の象徴的存在で、その壮麗な姿は訪れる人々を魅了します。
2. 御影堂と誕生院
西院「誕生院」に建つ御影堂は、空海が誕生された佐伯家の邸宅跡にあります。ここには 弘法大師自筆と伝えられる本尊「瞬目(ひめき)大師像」 が秘蔵されており、特別な御開帳時のみ拝観可能です。
また、御影堂の地下には 「戒壇めぐり」 という約100メートルの暗闇の回廊があります。訪れる人は御宝号を唱えながら、暗闇の中で空海と結縁する貴重な体験ができます。
善通寺は、四国巡礼の中でも特に重要な札所です。その広大な境内や歴史的建造物、そして空海ゆかりの地を訪れることで、心を清め、深い信仰の世界に触れることができるでしょう。
四国巡礼の旅を計画する際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
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