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JR鉄道最高地点 レトロなディーゼルカーと雄大な八ヶ岳を眺める

観光・レジャー
長野県・野辺山高原
長野県の野辺山高原。
ここには、JR鉄道最高地点があります。
最高地点の標高は1375m!
東京スカイツリーの約2倍、あべのハルカスの約4・5倍の高さです。

ここまで来ると、気圧が低すぎて耳が変になっちゃいます。
そしてここを走るのはディーゼル列車の小海線です。
良く聞こえなくなるし、時々耳抜きをしないと痛くなることも。
コンビニに並ぶカップ麺のふたも、ポテトチップスの袋も、気圧差で内側から膨れてパンパン!(写真撮り忘れ💦)
そしてここを走るのはディーゼル列車の小海線です。

冬の観光オフシーズン。 寒い!
でも、最高地点を走る列車を撮りたくて待ってみました。
列車を待ち構えるのは、私ひとり。
運転手さん、びっくりしたんでしょうか?
踏切の手前で汽笛を鳴らしてくれました。

車体に、最高地点の標高が刻まれていますね。
「HIGH RAIL 1375」 と呼ばれる車体です。
出会えて、ラッキー♡

ディーゼルカーは、ゆっくり走るのが魅力。
普段電車を利用している人は、「遅!!!」と驚くはず。
ですが、おかげでまったりと車体を見送ることができました。

最高地点からは、雄大な八ヶ岳を望むことができますが、この日はあいにく雲の中。
やはり、高原は夏が一番!
冬に行かれるときは、防寒対策をしっかりしてくださいね。
お天気が良ければ、雄大な八ヶ岳と列車のツーショットも撮れるはずです。
冷たい八ヶ岳おろしも吹き荒れて、真剣に寒かったです。
冬に行かれるときは、防寒対策をしっかりしてくださいね。
お天気が良ければ、雄大な八ヶ岳と列車のツーショットも撮れるはずです。

また、踏切では、野辺山側から清里に向かって右側に陣取ると、列車がカーブからゆっくりと顔を出す瞬間が見られますよ(下りの場合)。