江戸時代の宿場町として栄えた【有松】の情緒溢れる町並みを散策 ~西側編~
去年の年末に有松の古戦場を記事にしましたが、その時は町並みは散策せずに帰途して、江戸時代の面影があるのを知っている気になる町で、いつか歩ければ…と思っていました。 それで、家からも割と近めなので、興味本位にふらっと散策してみることに! この有松は「絞りの町」で有名で、日本を代表する伝統工芸品として地位を確立しているのです。 今回は、その「有松」にスポットをあてて、ご紹介を致しますね! 江戸と京都を結んだ旧東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく)と鳴海宿(なるみしゅく)の間に、慶長13年(1608年)藩
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