『無鄰館(むりんかん)』は、大正時代に建設された工場・事務所・蔵などの建物群の総称。
今回は、その無鄰館(旧北川織物工場)にお邪魔してみました。
現在ここはアトリエ・ギャラリー・カフェなど多目的に利用されています。
役割は変わったものの、ギザギザののこぎり屋根は当時の姿を残したままです。
日・月・火だけオープンするカフェで食べられるという「デンケンカレー」は、1日10食限定!
たまたま訪れた火曜の昼11時・・・。
運命を感じ、中に入ってみることにしました。
オーナーとママさんは、音楽がお好きなようです♪
店内には無数のレコードやCD、楽器が並び、ショパンのピアノ曲が流れていました。
天井にぶら下がったハンドベル。
音楽好きならではのユニークなインテリアですね。
遊びにきた奥様たちが手に取って演奏することもあるのだとか。
オーナーと談笑しながら待っていると・・・
ママさんがお待ちかねのデンケンカレーを持ってきてくれました^^
こだわりのスパイスをブレンドしたカレーは、どこか爽やかで上品。
甘みあり、酸味あり、刺激ありの深い味わいです。
スパイスの効果でしょうか、食べっているうちにじんわり汗ばんできました。
さっぱりした添えのピクルスと、ふわっと香るハーブティーも美味しかったなぁ〜
ブレンドされているスパイスの香りを嗅がせてもらったり、廊下の掲示を見たりしてちょっとした勉強にもなりました。












