「白い恋人パークはもちろん知ってるけど、最後に行ったのは小学生の時かも…?」
「入場料もかかるし、完全に観光客向けの場所でしょ?」
札幌市民なら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。
でも実はそのイメージ、ちょっともったいないんです!
「入場料もかかるし、完全に観光客向けの場所でしょ?」
札幌市民なら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。
でも実はそのイメージ、ちょっともったいないんです!
30周年を迎えた「白い恋人パーク」
入場料を払わなくても楽しめる「無料エリア」が充実していて、ふらっと立ち寄るのに最高の穴場スポットだと知っていましたか?
今回は、札幌市民にこそ教えたい「白い恋人パーク」の楽しみ方をご紹介します!
【入場無料】これだけで大満足!無料エリアの最強お散歩ルート
まずは、無料エリアを巡るだけでどれだけ楽しめるか、おすすめの散策ルートをご紹介します!
Step1:まずは定番!お城の入口で「ヨーロッパ風」記念撮影
地下鉄の駅から歩いていくと、まず目に飛び込んでくるのが英国風の大きなお城のような建物。
一歩足を踏み入れれば、そこはもう日本じゃないみたい!
一歩足を踏み入れれば、そこはもう日本じゃないみたい!
札幌にいることを一瞬忘れてしまうほどの非日常感に、テンションが上がること間違いなしです。
レンガ造りの建物や、おしゃれな赤いロンドンバス。
レンガ造りの建物や、おしゃれな赤いロンドンバス。
どこを切り取っても写真映えします!友達と写真を撮り合えば、それだけで最高の思い出になりますよ。
2階建てのロンドンバスは、車内に入ることができます。
Step2:毎時0分は必見!からくり時計「チョコレートカーニバル」
お城の中庭まで進んだら絶対に見てほしいのが、からくり時計塔のショータイム。
毎正時(10:00〜17:00など、日によって変動あり)になると、陽気な音楽とともに、たくさんの人形たちが登場して楽しいパレードを繰り広げます。
「こんなのがあったんだ!」と、初めて見る人はきっと驚くはず。
毎正時(10:00〜17:00など、日によって変動あり)になると、陽気な音楽とともに、たくさんの人形たちが登場して楽しいパレードを繰り広げます。
「こんなのがあったんだ!」と、初めて見る人はきっと驚くはず。
約10分間のショーに合わせてシャボン玉の演出も。
動画を撮って、Instagramのストーリーにあげるのもおすすめです!
Step3:季節の花に癒される「ローズガーデン」をのんびり散策
ショーが終わったら、そのまま庭園をのんびりお散歩。
特に夏(6月下旬~10月頃)は、色とりどりのバラや季節の花々が咲き誇る「ローズガーデン」が最高に気持ちいいんです!
手入れの行き届いた美しい庭園を歩くだけで優雅な気分に。
冬にはイルミネーションが点灯し、ロマンチックな雰囲気に様変わりするので、どの季節に訪れても楽しめます。
10/31(金)まではパーク内がハロウィン一色。期間限定なのでお早めに!
まだある!無料で楽しめる「通な」見どころ
お散歩ルート以外にも、知っておくと得した気分になれる無料スポットがあるんです!
まるでおとぎ話の世界!「お菓子の家」は鉄板フォトスポット
ローズガーデンを散策していると、思わず「可愛い!」と声が出てしまうスポットが、この「お菓子の家」。
クッキーやチョコレートで飾られたお家は、絵本の中から飛び出してきたみたい。どこから撮ってもメルヘンチックな一枚になります。
もちろん、撮影は無料。友達とどっちが「映える」写真を撮れるか競争するのも楽しいですよ!
もちろん、撮影は無料。友達とどっちが「映える」写真を撮れるか競争するのも楽しいですよ!
今は貴重な撮影スポット!「白い恋人鉄道」の跡地
「昔ここをSLが走ってなかったっけ?」と思ったあなたは、かなりの白い恋人パーク通!実は、かつて子供たちに大人気だったミニSL「白い恋人鉄道」は、2021年に惜しまれつつも運行を終了しました。
でも、がっかりしないでください!
でも、がっかりしないでください!
弁慶号が走っていた線路や駅舎は今も残されていて、レトロで可愛い写真が撮れる絶好のフォトスポットになっているんです。
緑の木々に囲まれた線路に立って、ノスタルジックな一枚を撮ってみては?「昔これに乗ったよね〜」なんて、友達と思い出話に花を咲かせるのも楽しいかもしれませんね。
ちょっと寄り道!もしワンコイン使うなら…
ウィンドウショッピングも楽しい!レトロな「ショップ・ピカデリー」
お土産を買う予定がなくても、ショップを覗いてみるのがおすすめ。
定番の「白い恋人」はもちろん、ここでしか買えない限定のお菓子や、レトロで可愛いパッケージのグッズがずらり。
「これ可愛い!」「次これ買ってみたいな」なんて、友達と話しながら見て回るだけでも十分楽しめちゃいます。
定番の「白い恋人」はもちろん、ここでしか買えない限定のお菓子や、レトロで可愛いパッケージのグッズがずらり。
「これ可愛い!」「次これ買ってみたいな」なんて、友達と話しながら見て回るだけでも十分楽しめちゃいます。
焼きたての香りに誘われて…「ベイクショップ・チェルシー」で限定パンを
どこからかバターの甘い香りがしてきたら、その正体はここ!
お城のような建物「チュダーハウス」の中にある「ベイクショップ・チェルシー」です。人気のクロワッサンを作る工程を見ることができる、ベイクショーも行われています。
白い恋人のチョコレートを使用したクリームが入った、パーク限定「スノードーム」もこちらで販売!おひとついかがですか?
ご褒美スイーツ!濃厚「白い恋人ソフトクリーム」は食べる価値アリ
たくさん歩いて、ちょっと疲れたときは……
テイクアウトショップで買える「白い恋人ソフトクリーム」をぜひ試してみて。
ホワイトチョコレートのミルキーで濃厚な味わいは、ここでしか食べられない特別な味。ワンコインで、この幸福感が得られるなら大満足です!
ホワイトチョコレートのミルキーで濃厚な味わいは、ここでしか食べられない特別な味。ワンコインで、この幸福感が得られるなら大満足です!
次の休日は「無料パーク」で賢く楽しもう!
いかがでしたか?
白い恋人パークは入場料を払わなくても、写真映えするスポットを巡ってショーや実演まで楽しめる、最高の「高コスパお出かけスポット」なんです。
「今日の午後どうする?」となったときは、ぜひお友達やご家族を誘って行ってみてください。
「札幌にこんな場所があったんだ!」と、嬉しい発見ができるはずです!
白い恋人パークは入場料を払わなくても、写真映えするスポットを巡ってショーや実演まで楽しめる、最高の「高コスパお出かけスポット」なんです。
「今日の午後どうする?」となったときは、ぜひお友達やご家族を誘って行ってみてください。
「札幌にこんな場所があったんだ!」と、嬉しい発見ができるはずです!
白い恋人パーク内で見かけるネコのモチーフ。
その正体は、フランス語の「プルミエアムール(初恋)」から名付けられたチョコレートの妖精なんです。
恋人同士の「プルミ」と「ラムル」を探してみてくださいね!
<基本情報>
- 施設名:白い恋人パーク
- アクセス:市営地下鉄東西線「宮の沢」駅下車、徒歩約7分
- 無料エリア開放時間:10:00~17:00(※営業時間は変更になる場合があるため、公式サイトをご確認ください)












