長野県千曲市。
市街を眼下に見下ろす聖山の中腹に、姨捨駅があります。
この駅は、今は珍しい電車のスイッチバックが見られる駅。
今回は、駅から眺める景色と、スイッチバックの様子を楽しんできました。
レトロな雰囲気の駅舎。
暑い日でしたが、涼しい風が吹いていました。
標高551Mということなので、冬は寒いでしょうね。
駅からの景色は、本当に素敵でした。
姨捨の棚田も一望、眼下の千曲市も一望できます。
写真左側、下に移っているのがJR篠ノ井線の本線、右が姨捨駅のホームです。
かなり高低差がありますね。
本線の電車は、いったん駅を通り過ぎ、スイッチバックを行ってホームに入ってきます。
出ていくときは、その逆ですね。
仕組みが分かりやすい駅の標識。
私は、このスイッチバックの仕組みが良く分からず、係の人に何度も質問してしまいました。(ご迷惑おかけしました。)
ちょうど電車が出ていくところが見られました。
いったん、駅を出て切り替えし、
本線に入って、出て行ったのとは反対方向に走って行きました。
SLの時代は、この駅で石炭や水を補給していたそうです。
てか、こんな山の上にどうやって物資を運んだんでしょうか?
私はそちらも気になりました。
写真だと、ちょっと分かりづらいですね。
もう少し近くで撮りたかった。
てか、こんな山の上にどうやって物資を運んだんでしょうか?
私はそちらも気になりました。
とにかく駅からの景色が素晴らしく、市街を一望できます。
夜景は更に綺麗でしょうね。
今度は夜景を楽しみにお邪魔したいと思います。








