京都市中京区、鴨川と木屋町通の間に南北約550m続く細い石畳の通りにある花街の「先斗町通」。
舞妓や芸妓が行き交う情緒豊かな街並みでは、京料理やおばんざい、懐石料理から気軽な居酒屋まで幅広い食事処の中に創業120年以上の歴史を持つ京都・先斗町の老舗和菓子店があります。
「ひと口わらび」や「竹露(水羊羹)」などが代表銘菓「駿河屋」さん。千鳥の暖簾が目印で、店頭に並ぶのではなく奥の厨房から丁寧に用意してくれるスタイルも魅力のお店です。
こじんまりながら老舗らしい風格が漂うお店で、やはりこの通りに馴染んだ風景もいい。
この日は栗まんじゅうを求めて訪れたのですが、午後3時を回ったこの日はもう売り切れ。
どうしようかなあと思っていたところ、店頭にあるどら焼きが目に留まり。
こちらは無事に購入できましたよ。つぶあんの「バターどら焼き」です。
上品などら焼きの皮に甘さ控えめの粒あんが絶妙で、バターがアクセントになっています。
これは絶対に名物の羊羹もわらび餅もおいしいはずです。買えばよかったと後悔・・・。どら焼きもとてもおいしくいただきましたが、次回はきっとお目当てのものと共に羊羹とわらび餅もゲットしに行きたいです。












