奈良県桜井市三輪「大神神社」の拝殿から見て 右手奥、社務所の上手に位置する静かな一角に鎮座する「神宝神社」は、熊野三山の神々を祀る末社で、古くから“財宝を守る神”“三宝荒神”として信仰されてきた特別なお社です。
境内の中でも人が少なく、落ち着いた雰囲気が漂う場所にあり、春には周囲に 銀竜草が見られることもあり、隠れた人気スポットとなっています。
毎年1月1日未明に行われる大神神社の大祭「繞道祭(にゅうどうさい)」では、御神火が松明に移され境内の摂末社19社を巡るのですが、その御神火が最初に捧げられるのが神宝神社だそうです。
一年の始まりを告げる神聖な儀式に神宝神社が“最初の社”として特別な位置づけであることからも、神宝神社が大神神社の中で重要な役割を持つことがわかります。
一年の始まりを告げる神聖な儀式に神宝神社が“最初の社”として特別な位置づけであることからも、神宝神社が大神神社の中で重要な役割を持つことがわかります。
祀られているのは、熊野三神(熊野権現)
• 家都御子神(けつみこのかみ)
• 熊野夫須美神(くまのふすみのかみ)
• 御子速玉神(みこはやたまのかみ)
で、熊野の神々が三輪の地に祀られているのは珍しいそう。
• 家都御子神(けつみこのかみ)
• 熊野夫須美神(くまのふすみのかみ)
• 御子速玉神(みこはやたまのかみ)
で、熊野の神々が三輪の地に祀られているのは珍しいそう。
ご利益は、財宝守護・金運、不浄・災難除け、家内安全・商売繁盛、厄除けで、“宝”を守る神として、参拝者からの信仰が厚いお社。
私も金運のご縁を授かりに、五円を握りしめてしっかりお参りしてきました。












