今日は大分駅前の広大なスペース「祝祭の広場」についてご紹介します。

ネーミングライツを取得した会社名を冠し、現在の正式名称は「トヨタカローラ大分 祝祭の広場」です。

もともとは大分パルコの跡地として整備された公園です。その後入札が行われ、某医療機関が移転地として落札しましたが、移転断念となりしばらくは駐車場として利用されていました。

その後大分市がラグビーワールドカップのパブリックビューイング場として利用する方針で落札し、現在は大分市の管轄となっています。
大分市中心部もここ数十年でかなり発展してきました。その中でここまで大きな公園があるのは、ビジネスマンからすれば心のオアシスのようなものでしょう。

福岡市でいえば、警固公園のような存在かもしれません。
とはいえ、何もないままで訪問するのは物足りません。イベントが開かれてこそ行きたくなるもの。現在祝祭の広場の各種イベントについては、公式インスタもしくはこちらで公開されています。