太秦に広隆寺から少し東へ行ったところにある「大酒神社」です。
しっかりとした神社ですが、ちょっと閑散とした雰囲気がありますね。
その昔、神仏習合だった時代には広隆寺境内にありましたが、政令により神仏分離が言い渡されたため現在の場所へ移されました。
広隆寺で行われている奇祭「牛祭」も、元々は大酒神社が行っていたそうです。
ここから更に東に行ったところにある「木嶋坐天照御魂神社 (蚕ノ社)」とは同一神社だという話もあります。
広隆寺で行われている奇祭「牛祭」も、元々は大酒神社が行っていたそうです。
ここから更に東に行ったところにある「木嶋坐天照御魂神社 (蚕ノ社)」とは同一神社だという話もあります。
鳥居の外から見えていますが・・・
これは「皇紀二千六百年 奉祝記念」と記されており、1940年(昭和15年)に建立されました。
直ぐ奥には「手水舎」。
更に奥に行くと「本殿」があります。
右奥に見えている大きな木が御神木のようです。
秦始皇帝が兵乱を避け、国風を尊信したことから大避と名付けられましたが、のちに大酒に変わったそうです。
【広隆寺・境内】聖徳太子を祀る本堂、見ごたえのある重要文化財も
住所:京都府京都市右京区太秦蜂岡町30
参拝時間:24時間
拝観料:無料
その他:駐車場はありません
こちらには「秦始皇帝(しんのしこうてい)」が祀られています。
現在は「大酒」と表記されていますが、元々の字は「大避」です。
秦始皇帝が兵乱を避け、国風を尊信したことから大避と名付けられましたが、のちに大酒に変わったそうです。
この神社は神社仏閣好きの間では「八咫烏(やたがらす)」でも有名です。
大酒神社は熊野神社の関連とも言われており、熊野大神の使いである八咫烏を信仰する方も多く参拝しています。
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大酒神社(公式サイトはありません)
住所:京都府京都市右京区太秦蜂岡町30
参拝時間:24時間
拝観料:無料
その他:駐車場はありません












