佐世保中央駅(させぼちゅうおうえき)は、長崎県佐世保市島瀬町にある松浦鉄道西九州線の駅です。
地元では買い物や通勤・通学の拠点として親しまれています。
日本一長いアーケード街にある「佐世保中央駅」は、通勤だけでなく買い物する人にも利用させる駅です。
地元では買い物や通勤・通学の拠点として親しまれています。
駅を出てすぐアーケードがあるので、とても便利です。
駅に登る道には、飲食店もあります。
ビルの隙間にある隠れ家的ロケーションで、一見駅前の道とは思えない細い道を抜けるといきなり駅が現れる独特のレトロな雰囲気も魅力的です。
佐世保中央駅は、1990年(平成2年)3月10日に開業しました。
松浦鉄道(MR)が国鉄から西九州線を引き継いだ(第三セクター化された)のが1988年なので、その約2年後に、地域の利便性を高めるための「新駅」として誕生した歴史を持っています。
松浦鉄道(MR)が国鉄から西九州線を引き継いだ(第三セクター化された)のが1988年なので、その約2年後に、地域の利便性を高めるための「新駅」として誕生した歴史を持っています。
佐世保中央駅にはコインロッカーも設置されています。
大きな荷物があっても、ここに預けてしまえば準備万端!
身軽になって、日本一長いアーケード街をのんびり「街ブラ」してみるのもおすすめですよ。
松浦鉄道(MR)は単線なので、線路は一本だけ。
つまり、上り列車と下り列車が同じホームに交互にやってきます。
目の前にぽつんと佇む一本の線路を眺めているだけでも、なんだかレトロな情緒があって凄く素敵です。
そうしているうちに、先に下り線の「伊万里行き」の電車が到着しました!
実はこの松浦鉄道、佐世保中央駅から見ると伊万里行きが「下り」になるのですが、路線全体の終点はここから一駅隣の「佐世保駅」なんです。
アルファベットの「Cの字」のような独自のルートを描いてぐるりと走っているため、有田駅を出発した下り列車は、伊万里を回り、最終的にまた佐世保駅へと戻ってくる面白いシステムになっています。
実はこの松浦鉄道、佐世保中央駅から見ると伊万里行きが「下り」になるのですが、路線全体の終点はここから一駅隣の「佐世保駅」なんです。
アルファベットの「Cの字」のような独自のルートを描いてぐるりと走っているため、有田駅を出発した下り列車は、伊万里を回り、最終的にまた佐世保駅へと戻ってくる面白いシステムになっています。
写真に写っている、黄色い伊万里行きの車両MR-600形です。
今回はここから、ちょうどホームに滑り込んできた佐世保駅行きの「MR-614」に乗車します。
佐世保中央駅から終点の佐世保駅までは、一駅なので乗車時間はわずか3分ほど(運賃は片道200円)。
佐世保中央駅から終点の佐世保駅までは、一駅なので乗車時間はわずか3分ほど(運賃は片道200円)。
たくさんお買い物をした後や、大きな荷物がある時は、歩くのも大変なのでこの一駅の存在が本当にありがたくて凄く助かります。
ガタゴトと揺られること3分、終点の佐世保駅に到着しました!
ここ佐世保駅は、JR・MRの普通鉄道としては「日本最西端の駅」なんです。
駅の改札をくぐると、そのままスムーズにJRの改札へと繋がっており、この最西端のホームからは博多方面へ向かう特急列車なども出発しています。
地元の人にとっても、観光で訪れる皆さんにとっても、松浦鉄道(MR)とJRの両方がこれほど便利に利用できるのは、本当にありがたい公共交通機関だと実感します。
皆さんも佐世保を訪れた際は、ぜひこの魅力的でローカルなMRの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ここ佐世保駅は、JR・MRの普通鉄道としては「日本最西端の駅」なんです。
駅の改札をくぐると、そのままスムーズにJRの改札へと繋がっており、この最西端のホームからは博多方面へ向かう特急列車なども出発しています。
地元の人にとっても、観光で訪れる皆さんにとっても、松浦鉄道(MR)とJRの両方がこれほど便利に利用できるのは、本当にありがたい公共交通機関だと実感します。
皆さんも佐世保を訪れた際は、ぜひこの魅力的でローカルなMRの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
佐世保中央駅
住所:〒857-0806 長崎県佐世保市島瀬町10












