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海岸に建つ鳥居が映える 伊豆最古の神社

観光・レジャー
静岡県・東伊豆・河津
下田の白浜海岸は、美しい海と白い砂浜で知られます。その丘陵部にある「伊豆白浜神社」は、2400年の歴史を持つ伊豆最古の神社。三島大明神の妃である伊古奈比咩命を主祭神とし、正式名称は「伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)神社」といいます。

境内には樹齢2000年をこえるという御神木があり、さすが伊豆最古の神社です。

本殿へは拝殿の横にある鳥居を通って奥へ。

本殿の反対側、境内を抜けて海岸へと降りると、白浜海岸の北端である白浜大浜海水浴場に出ます。厳かな境内とマリンスポーツにいそしむ人でにぎわう海岸の対比が面白い。
その奥には大明神岩という巨岩に鳥居が建てられています。
岩の上に立つと海が広がり、伊豆七島まで見渡せます。白浜神社は伊豆七島を作った三島大明神を祀る神社であり、鳥居はその島の神々を拝遥するためのものだそうです。
それにしても風が強い…
その奥には大明神岩という巨岩に鳥居が建てられています。
岩の上に立つと海が広がり、伊豆七島まで見渡せます。白浜神社は伊豆七島を作った三島大明神を祀る神社であり、鳥居はその島の神々を拝遥するためのものだそうです。
それにしても風が強い…
大明神岩の横の丘には、「御釜(おみかま)」というくぼみがあります。
大潮の日なら海水が完全に引くので、丘の先の崖下にある中へ入ることができるそうです。
この日はたまたまだったのかもしれませんが、とても風が強いので、海岸の鳥居を撮影する際はあおられて転げ落ちないようにご注意ください。