1915年創業 神戸南京町で愛される日本初の豚まん店
神戸・南京町の「老祥記(ろうしょうき)」は、1915年(大正4年)創業の老舗豚まん店で、日本で初めて豚まんを販売したことで知られています。 今も多くの人々に愛され、常に行列ができるほどの人気を誇ります。 同店の豚まんは麹を使った生地が特徴で、ほんのりとした甘みと香りがあり、もちもちとした食感が楽しめます。 具材には粗めに挽いた豚肉と青ネギを使用。シンプルな醤油ベースの味付けで、噛むと肉汁がじゅわっと広がる、ジューシーな仕上がりになっています。 2025年1月31日、老祥記は老朽化に伴う建て替え工