菅原院天満宮神社で咲く「源平咲きの梅」
菅原天満宮神社は、学問の神様として知られている菅原道真と、父の是善(これよし)、祖父の清公(きよきみ)がお祀りされている神社です。 京都市街を南北に通る烏丸通に面していて、向かい側には京都御所があります。 平安時代には菅原家の邸宅があったことから「菅原院」という名称がついているこちらの神社。 道真は承和12年(845)に菅原院で誕生したと伝わっていて、つまり菅原院天満宮神社は道真誕生の地なのです。 境内には、道真が産湯に使ったという「初湯の井戸」や「菅公遺愛の灯籠」など道真ゆかりの史跡が残ってい